自然との共生
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Corporate Social Responsibility

SDGsへの取り組み

北総フォレストはSDGsに取り組んでいます。

株式会社北総フォレストでは【自然との共生】の企業理念のもと、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みを進めていきます。
弊社が行う森林伐採、また産業廃棄物の処理は環境と密接な関係にあり、事業を通じて地域の環境保全、そして持続可能な社会の実現を目指してまいります。

SDGsとは?

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年にニューヨーク国連本部にて開催された「国連持続可能な開発サミット」で加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を実現することを目指す国際目標です。
17の目標と169項目のターゲットから構成され、発展途上国のみならず先進国も含めた全ての国が取り組むべき目標となっています。

1. 木質系廃材のリサイクル

これまで焼却されていた木質系廃材のリサイクルに取り組んでいます。
良幹材は木材原木市場や製材所や輸出用として、枝葉や根などは自社プラントでチップ化し農業用堆肥原料やバイオマス燃料に再生されます。

2. エコドライブの推進

CO2排出量削減、交通安全への取り組みとして環境に配慮した車両を導入しています。
またエコドライブ教育、ドライバーの健康管理を徹底し安全な運行への取り組みを行っています。

3. 働きがいのある社内環境の整備

従業員が安全で働きがいのある社内環境の整備を進めています。
男女の雇用機会均等、そして女性の働きやすい環境づくり、未経験者への社員教育やミーティング。また資格取得支援制度によるキャリアアップなど福利厚生の充実にも力をいれています。

4. 近隣環境への取組み

地域環境の向上への取り組みとして歩道の清掃・草刈りを定期的に行っています。
また、自社リサイクルプラント、処分場では大型のミストを使用し粉塵対策を行い、定期的に環境アセスメントの環境測量を行っております。